30代のファッション、スキンケアの見直し

30代に差し掛かるとやはり色んな部分に老いを感じるようになります。特に私が「変わったな」と感じたのは肌質です。今までのスキンケア用品では肌が物足りなくなって、すぐに乾燥したり痒みが出たりとトラブルが多くなりました。乾燥は目元、口元が気がつくと粉が吹いているのですごく気になります。そこで、スキンケアの見直しを行いました。化粧品店に行って肌の状況を調べ、それに合ったものを紹介してもらいました。すると、それを使い始めた一週間後くらいから粉ふきは改善され肌にもハリや潤いが戻りました。

値段は少々高かったのですが、やはり中身はそれ以上に素晴らしかったです。20代の頃のような潤いが失われるのだから、それを補うための費用は高くなって当然です。今までは自分にお金を掛けるのがもったいなかったのですが、これを機にしっかりケアしていこうと思います。

もう一つ、30代になって変わったことがあります。それは服装です。今までの服を着なくなるのはもったいないと思い、頑張って着ていたのですが、ある日ふと鏡を見たら全然似合っていなくて、それから服を買い直しました。膝が見えるスカートはもう履けませんし、襟元が広めなカットソーなども駄目になりました。いつの間にか今まで似合っていた服がどんどん似合わなくなって、違和感だらけになっていました。その時に「歳を取るとはこういう事なんだ」と気付きました。

今は基本的にスカートは膝下か膝が隠れるくらいで、上もブラウスや襟元のしっかりしたものを着るようになりました。こんな風にして、どんどん大人の階段を上っていくんだろうなとしみじみ感じています。

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