愛犬が大手術!心配したけれども元気になって良かった

愛犬が急に弱ってしまいました。足取りがヨロヨロとして、ご飯を全然食べないのです。つい半月前までは、何ともありませんでした。心配になって、動物病院へ連れて行きました。
検査をすると、腸の中に大きな物が詰まっています。腫瘍が出来ていたのです。良性とのことですが、腸を塞いでしまっています。このままでは確実に死んでしまうと言われ、手術をすることになりました。愛犬が入院した日、私は心配で仕方がないので、神社へお参りに行きました。自分は大きな手術をした事がありません。愛犬が手術することになって初めて、外科手術への恐怖を感じました。獣医さんは、難しくない手術だと言っていました。けれどもお腹を切って、腸の一部を切り除いて、つなぎ合わせるなんて、怖くて仕方がありません。手術が上手くいったとしても、腸を縫い合わせた所が、くっつくかが大問題でした。手術当時十三歳で高齢だし、長らく食欲が落ちていたので、栄養失調でした。病院から手術が無事に終わったと、電話で連絡がありました。次の日に家族でお見舞いに行きました。愛犬はゲッソリとやつれていました。獣医さんも疲れた様子でしたが、手術が上手くいったことを、明るく報告してくれました。さすがはプロです。四日後には退院することが出来ました。愛犬は今ではすっかり元気になりました。お散歩へ行けばスタスタ歩いています。ご飯もモリモリ食べています。病気をする前よりも食べています。今度は太り過ぎが心配ですが、うれしいです。続きはこちらから

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